日本風景写真協会について

日本風景写真協会概要

日本風景写真協会は「プロもアマも風景写真を楽しもう」を合言葉に2002年に誕生しました。北海道から沖縄まで、約1500名の会員が所属、45支部が各地で活発に撮影会や研究会、作品展を行っています。

このほか全国から会員が集まり、セミナーや撮影会のほか
年四回発行される日本風景写真協会報には会員の作品や撮影地情報が多数掲載されています。

会長落井 俊一
名誉会員白籏 史朗、丹地 敏明
指導会員青野 恭典(故)、川隅 功、斎藤 友覧、高橋 毅、辰野 清、田中 達也、野呂 希一、増井 治、山本 一
賛助会員株式会社 エイエムエス、株式会社 写真工房 匠、写真の宿 民宿 美鈴荘、株式会社トミカラー ラボ京都、株式会社 ニコンイメージングジャパン、ニューカラ−写真印刷 株式会社、株式会社 風景写真出版、富士フイルムイメージングシステムズ 株式会社、株式会社 堀内カラー、光村推古書院 株式会社、株式会社 モリヤ大阪、リコーイメージング 株式会社

日本風景写真協会名誉会員・指導会員作品

白旗史郎
寸光に浮かぶ紅葉 (長野県松本市涸沢) 白籏史朗
丹地敏明
恋人岬夫婦波 (和歌山県西牟婁郡すさみ町) 丹地敏明
青野恭典
月山地蔵沼 (山形県西川町志津) 青野恭典(故)
川隅功
晩秋の輝き (山形県) 川隅功
斎藤友覧
待ちかねた春 (山形県西川町) 斎藤友覧
高橋毅
求島大橋 (愛知県今治市) 高橋毅
辰野清
桜雪 (長野県安曇野市) 辰野清
田中達也
夏彩風光 (鹿児島県沖永良部島) 田中達也
野呂希一
しばれる朝 (北海道函館市郊外) 野呂希一
増井治
朝の渚 (福島県いわき市薄磯) 増井治
山本一
団十郎への想いを、いまに (奈良県下市町栃原) 山本一

日本風景写真協会事務局

住所 〒600-8216
京都市下京区東塩小路町607-10 サンプレ京都3階
電話番号 075-746-4578
FAX番号 075-746-4568

協会のあゆみ

2001年
(平成13年)
7月28日発会式を開催。初代会長に上杉満生氏就任
2002年
(平成14年)
1月19日創立総会を開催
2月〜日本風景写真協会創立記念展 巡回展を全国6会場(京都・大阪・山形・福岡・名古屋・東京)で開催
2003年
(平成15年)
12月「四季のいろ 第1回日本風景写真協会選抜作品集」を出版
2004年
(平成16年)
8月〜四季のいろ 第1回日本風景写真協会選抜展 巡行展を全国8会場(東京・福岡・大阪・名古屋・広島・札幌・仙台・富山)で開催
2005年
(平成17年)
4月「遺したい日本の風景 古民家」を出版
12月「四季のいろ 第2回日本風景写真協会選抜作品集」を出版
2006年
(平成18年)
5月「遺したい日本の風景 道」を出版
5月〜四季のいろ 第2回日本風景写真協会選抜展 巡行展を全国8会場(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・福岡・富山・愛媛)で開催
5月〜創立5周年記念事業として、全国(東京・大阪・名古屋・仙台・博多)で特別記念講演会を開催(講師 白旗史朗名誉会員、津田洋甫名誉会員、高田誠三名誉会員、竹内敏信名誉会員、丹地敏明名誉会員)
2007年
(平成19年)
12月「四季のいろ 第3回日本風景写真協会選抜作品集」を出版
2008年
(平成20年)
4月「遺したい日本の風景 駅舎」を出版
5月〜四季のいろ 第3回日本風景写真協会選抜展 巡行展を全国8会場(東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡・新潟・高松)で開催
2009年
(平成21年)
5月「遺したい日本の風景 海岸」を出版
12月「四季のいろ 第4回日本風景写真協会選抜作品集」を出版
2010年
(平成22年)
3月6日二代会長に山本一氏就任
4月「遺したい日本の風景 橋」を出版
5月〜四季のいろ 第4回日本風景写真協会選抜展 巡行展を全国5会場(東京・大阪・仙台・名古屋・福岡)で開催
2011年
(平成23年)
4月「1319人の風景写真 日本風景写真協会10周年記念 四季のいろ」を出版
6月「遺したい日本の風景 山村」を出版
2012年
(平成24年)
5月〜創立10周年記念選抜展を全国6カ所で開催
5月「遺したい日本の風景 学び舎」を出版
2013年
(平成25年)
5月「遺したい日本の風景 煉瓦造」を出版
9月本部事務局 移転
11月「四季のいろ 第5回日本風景写真協会選抜作品集」を出版
2014年
(平成26年)
2月〜四季のいろ 第5回日本風景写真協会選抜展 巡行展を全国6会場で開催
3月三代会長に落井俊一氏就任
7月「遺したい日本の風景 歴史の街並」を出版
2015年
(平成27年)
7月「遺したい日本の風景 自然と営み(最終巻)」を出版
12月「四季のいろ 第6回日本風景写真協会選抜作品集」を出版