会長-落井 俊一

会長 落井 俊一

日本風景写真写真協会会長のページ

山本建三氏(2007/12/14没・82歳)に師事

各地の自然風景を主に撮影、写真雑誌、パンフレット、カレンダー、フォトエーゼンシー等への写真提供。スタジオでのポートレート、型物撮影の他各地での撮影指導、写真セミナー、旅行社の撮影バス指導 等幅広く活躍。

日本風景写真協会設立を提唱し設立発起人となる。

2014年3月に会長就任

所属団体  
日本風景写真協会(JNP)会長、、フォト禅 顧問、
日本写真家協会(JPS)会員    フォト釉 主宰、
                                        フォトハウス ノア 店主

つぶやき2020秋第76号

 

 暑い日が続きますが会員各位におかれましてはどのようにおすごしでしょうか?新型コロナウイルスの蔓延で大変な思いをし、撮影も我慢して外出も飲み会も全てキャンセルの生活が続き、気落ちと言いますかモチベ―ションが下がりっぱなしではないでしょうか?そこへ上乗せするように暑さで熱中症に迄気を使わなければならなく成ってしまいました。今はそれらの疲れがピークに達している事と思います。9月末締め切りの紙上コンテスト増刊号の応募で少し気を取り直して頂けたらと考えて居ます。プリントのみの受付ですので少し早めに準備してください。増刊号ですので100点ほど選ぶ事になると思います。審査には新指導会員の栄馬氏をお願いしています。予算の実行状況にも因りますが150万円以上の余剰金が出た場合は、来年の更新会費は一人1,000円程度の特別減額が出来ないかを考え中です。

 コロナウイルスや台風や暑さが続きますが頑張ってください。

                              2020年9月吉日

                           日本風景写真協会 会長 落井俊一

2020年夏第75号 つぶやき

  滋賀・畑の棚田    福井・池田部子山    福井・池田冠峠

 

 正月過ぎから新型コロナウイルス蔓延で世界中が大騒ぎになってしまいましたオリンピックや他の競技大会文化的な会も全部中止や延期になりこの原稿を書いている6月初めでもまだ収束していないようです

 協会も会が始まって以来の総会縮小や常任理事会理事会は全て文書理事会で行うなど大変な事態です特筆すべきは四季のいろ全国巡回展と同時開催のセミナーは富士フイルム様のご厚意もありすべてを来年に廻していただきましたし春の大撮影会も中止となってしまいましたしたがって来年が巡回展再来年が四季のいろ募集となりますまた秋の大撮影会は今のところ開催予定ではありますがコロナの終結次第で中止も視野にいれています会員の皆さんも自宅での待機や外出制限で撮影にも出れずストレスも限界に近くなっていることと思いますこの2〜3年の内に撮影した作品の整理を兼ねて応募いただけるような紙上コンテストの臨時増刊号(100点程度掲載)11月頃に発刊したいと考えています詳細は別記いたしますので多くの会員の皆さんからの応募をお待ちいたします

  事業縮小や中止で余剰金が多額になれば来年の継続更新の会費を事業縮小した分に見合う金額で少し減額することも視野に入れています少しずつ規制が緩和されてきていますが油断なく第23波が発生しないようにして撮影にいそしんでください

                            20206月吉日

                    日本風景写真協会会長 落井俊一

2020年春・第74号 つぶやき

   

 昨年1130に逝去されました日本風景写真協会創立以来多大なご支援いただき会員からの人気も大きかった名誉会員の白籏史朗先生のご冥福をお祈りいたします

 日本風景写真協会第19回定時総会はコロナウイルス流行の影響により会員の皆様への感染を懸念し急遽協会始まって以来の縮小総会として近畿圏の支部長や理事に出席を願っての開催となってしまいました予算執行や人事案件があり総会を先送りすることはできず臨時の文書理事会や委任状提出をお願いしたりで苦肉の策でした予定通りの37日に開催し任期満了で交代の出合記子氏藤原昌平氏山田耕治氏お亡くなりの此下勝士氏4理事監査役の中務敦之氏が退任また理事2年常任理事年副会長10年の長きに亘り就任されました橋本友男氏が副会長を退任し常任理事で残留新任では小西由美氏谷花森太郎氏前山和敏氏が理事に山田耕治氏が監事に竹渕茂氏が副会長に就任他の理事の方の残留も決議されました指導会員には新たに栄馬智太郎が加わり名誉会員1指導会員10名としました今年度はこの役員の方で日本風景写真協会の運営や管理をおこなっていくこととなりました 協会は今年で19年目になりますが会員の選抜写真展四季のいろ全国巡回展がはじまりますそれに合わせてのセミナーなども企画しておりますので新会員勧誘も含めて多数の参加をお待ちいたしております尚今年オープニングパーティは大阪での開催と成りますので大勢の参加をいただき盛大に盛り上がりたいと思っておりますまた20周年の記念事業へ向けての準備もしていかなければならないと考えております私の会長就任期間が年目となり少し長すぎる感がいたしますが会員各位のご協力をお願いいたします

                                   令和年3月吉日 

                        日本風景写真協会 会長  落井俊一

2020年正月・73号つぶやき

        断崖に咲く⑴        断崖に咲く⑵      断崖に咲く⑶    

 明けましておめでとうございます。              

 日本風景写真協会は18年が過ぎ19年目に入ります昨年は第7巻目の四季のいろを発刊し年末までに全会員に配布いたしました消費税の値上げや物価の上昇により会計が圧迫されてきていますがサイズを変更したりして何とか発刊することができました春からはその写真展の全国巡回がはじまりますオープニングパーティーは大阪での開催となり多くの参加者で盛大に開催されることを願っております本部主催の大撮影会は初の夏開催となり東京支部の協力により盛況に終了できました秋の栂池は台風との睨めっこの開催となり担当者を悩ませましたが長野支部の協力もあり無事終了することができました新年度に向かってこれまで人気のあった事業や新たな事業などを考え皆さんが参加しやすい会にして参りたいと考えていますそれには会員数の減少は大きな痛手であり皆さんのご協力で一人でも多くの会員勧誘をお願いいたします今年は四季のいろの巡回展がメインとなりますがそれに併せたセミナーや好評の撮影会は是非ともやりたいと考えています今年もすべての事業が完結できますよう会員各位のご理解とご協力をお願いいたします今年1年が皆様にとってより良い年になりますように

                               日本風景写真協会会長 落井俊一                                                                           

                                                                                                            20201月吉日

2019年秋72号「つぶやき」

魚返しの滝      寄添う彼岸花            秋 色

    先日第7四季のいろの審査会が富士フォトサロン大阪にて増井治萩原史郎両指導会員をお招きして行われました応募総数3171402(誌上コンテスト分40点含む)もう少し多くの応募を期待していましたが先回の応募数とあまり変わってはいなかったようです総評的には彩度の上げ過ぎやシャープネスの上げ過ぎの作品が多数あり先生方も選考に苦慮し予定の倍の時間がかかってしまいました毎回つぶやきで彩度の上げ過ぎはしない方がよいと書いていますが彩度の上げ過ぎの作品が多かったようですやり過ぎると写真というより電気の絵の様な気がしますの日本風景写真協会は読んで字のごとくの写真を残したいものですできるから好き勝手にやっていい……は少し考え方が違うと思いますがホームページでも定義を書いて公開していますので皆さんで順守していきたいものです遅くまで審査のお手伝いをしていただいた理事と支部長さん方にお礼申し上げます。『四季のいろは最終選考をし印刷に出して年末  には皆さんの手元に届くようにと考えております。                                                                                                                  令和元年8月吉日

                  日本風景写真協会 会長 落井俊一

2019年夏 71号 『つぶやき』

平泉寺(勝山市)   水中木(大野市)  早苗の頃(南越前町)


 桜に雪かと思えば新緑は異常な暑さですがめげず撮影に勤しんでおられると思い

ます雪が少なかった分梅雨や夏の雨が多くなるのでしょうか雨降りの新緑はしっと

りと落ち着き写真にはいいのですが降りすぎは困ります何事もほどほどが一番だ

と思います写真もデジタルになってからはどんどん彩度を上げて激しい色使いになっ

てきています現実離れした色調は風景写真に似合わないと思いますがどうでしょう

彩度の上げすぎやシャープネスの上げすぎは綺麗と思いますかね落ち着いた色調

で長時間見ていても飽きない風景写真が落ち着くと思うのですが色調を触るのも程

がいいのではないでしょうか

1団体くらい今の色調を素直に伝えて行こうとする会があっても良いと考えて居るので

すが時代遅れでしょうか

                                                                       日本風景写真協会 会長 落井俊一

2019年春70号「つぶやき」

  しぶき氷(中禅寺湖)       朝陽さす(霧降高原)       滝壺を照らす(裏見の滝) 

            

 18回の総会も皆様のご協力により無事終了することができました心より感謝いたします私が会長を命ぜられて早くも6年目を迎えますその間に会員数は150名ほど減少していますが高齢化のための自然減が大きな原因と思われますどこの写真団体も会員減少に悩んでいるのが現状です若い人はモニター画面の中で見たり送ったりでプリントして写真を見せたり楽しんだりする人がほとんどいません私たちがプリントの良さや楽しさや大切さをもっと宣伝したりアピールしたりしなければいけないのかもしれません。

  会員が減少しているにもかかわらずここ数年は先生方のセミナーの回数は増やしていますのでその分の費用はほかの事業費を節減してやってきました消費税値上げも有りそうですが今年も同様の事業は行いたいと思っておりますのでなお一層の節減が必要かと思われます

  会費値上げは極力避けたいと考えておりますので会員の皆様には新入会員勧誘のご協力をお願いいたします新任の理事も加わり全理事が頑張って今年の事業をやり抜く積もりです会員の皆様の熱いご協力をお願いいたします

                                  日本風景写真協会会長 落井俊一

2019年新年のご挨拶

      山口県宇部市       福井県南越前町      福井県南越前町


 明けましておめでとうございます。            

   日本風景写真協会は17年が過ぎ18年目に入ります昨年は15周年記念事業で発刊した全員参加の写真集の中から、選抜した110点を展示する全国巡回展を行いました今回は東京でのオープニングパーティーとなり多くの参加者で盛大に開催されました写真と俳句のコラボ写真集も光村推古書院株式会社様のご厚意により発刊することができました本部主催の春の大撮影会は鳥海山で開催され、90名の参加者が集まる大盛況でした秋の秋芳洞は参加者が50名足らずと少なく担当者を悩ませましたが無事終了することができました。                         

   新年度に向かってこれまで人気のあった事業や新たな事業などを考えて皆さんが参加し易い会にして参りたいと考えていますそれには会員数の減少は痛手であります皆さんのご協力で一人でも多くの会員勧誘をお願いいたします今年は四季のいろの募集と発刊がメインとなると思いますがセミナーや撮影会は是非ともやりたいと考えています今年もすべての事業が完結できますよう,会員各位のご理解とご協力をお願いいたします。     20191月吉日 日本風景写真協会 会長 落井俊一

2018/9秋68号「つぶやき」

チャツボミゴケ公園秋1    チャツボミゴケ公園秋2        徳山ダム秋        

     
 今年の夏は異常なくらい暑い夏でした。暑くて撮影もまともに行かなかったのですが、皆さんは元気に撮影してましたかねぇ?私は飲み過ぎなのか、ほとんどエアコンの中でした。最近写真を撮る人のマナーが問われていますが、写真を撮る人も含めて世の中全体にマナーが悪く成ってきているような気がします。写真で撮影地などを紹介すると、たちまち大勢の写真家が訪れ、それを見た旅行会社が旅行客を送り込み、さらには外国からのツアーまでと、どんどん拡大しゴミや騒音、騒ぎ声や踏み荒らしなどの迷惑行為が増える。私の所属している支部では今年の支部展からは撮影地表記は県名だけとするようです。

 マナーは自分勝手がだんだん大きくなるとどんどん悪くなり、他人の事は眼中になくなってしまいます。注意すると注意した方が逆恨みされたりで、怖いときも有りました。どうしたら日本の伝統的な礼儀や節度を教えたり守ったりできるのか、もう解らなくなってしまいます。個々の人達の礼儀や節度意外に無いと思いますがね。写真の人達だけが悪いのではないですが、写真の人達から直していきたいものです。その為にも皆さんと一緒に頑張りましょう。    会長 落井俊一

2018/06「つぶやき」

    鳥海山1                 鳥海山2                 鳥海山3

  最近ときどき耳にすることですが、どこかで審査を通った作品を他の審査にも応募し、再度通ってしまう、いわゆる二重応募三重応募がかなりの頻度であるそうです。
 新たな気象条件や新たな視点を求めて日々努力し、その風景を切り取ったときの喜びは、皆さんが自然風景写真にいそしむ一因であろうと思います。何度も何度も応募したい・・・の気持ちは解らないでもないですが、その都度の審査員を試すようなことにも取られかねません。失礼千万だと思いませんかね?撮影時の純粋な気持ちで、最近撮影した作品を応募し、選考に通ることが、大きな喜びではないでしょうか。選者は日本国内すべての入選作を見て、覚えているわけではありません。応募する方がわきまえて応募しなければ、この問題は解決しません。応募者の良心に訴える以外の方法は無いと思います。自然の中で心を研ぎ澄ませて何年もかけての撮影でしょうから、尚更その時の純粋な気持ちと同じように、応募のときも純粋な気持ちを持って、対応して欲しいものです。
  自家プリントに多く見かけられる傾向ですが、彩度の上げすぎがさらに激しく成って来たように感じます。誇張し過ぎに成らないようにナチュラルでいきましょう・・・
  いつも広報などでお願いしている撮影マナーについてですが、立ち入り禁止の場所や個人の土地に無断で入り込み撮影したり、大きな声で騒いだり、ゴミを捨てたりは絶対にしないでください。                      会長 落井俊一

2018/03 「つぶやき」

  雪飛沫 南越前町        雪中花 越前町     吹雪のお土産 長浜市                     
 
 第17回の総会も無事終えて17年目が始まります。15周年記念事業として全員参加の写真集「1258人の風景写真」を発刊しましたが、今年はその中から110点を選抜し「記念選抜写真展」として、5月11日開始の東京展を皮切りに巡回展を開始いたします。オープニングパーティーも東京展のに合わせて行いますので、多数のご出席をお待ちしております。巡回展に合わせたセミナーや「関東5支部と長野支部合同展」に合わせたセミナーのなども計画しました。また昨年設定しました、1人での出版が無理な方が数人で写真集を自費出版する企画のお手伝いや出版社との橋渡しをする事業は数点が進行中であります。
  人工物は駄目とは何処までを言うのか、人物は?との問いかけでは、ホームページに規定を載せています。初代会長が声を大にして決めた事ですので供養も含め、せめて上杉氏の13回忌を超えるまではこの規定のままでいこうとの思いは今年も変わりません。
   さまざまなご意見を戴いていますが、事業は少しずつ増え消費税や経費は上がりながらも16年間会費を上げずに頑張っています。職員や理事の方々にも無理をかけながらの運営には頭が下がります。今年度も従来と同じ様な運営と成りますので、なおいっそう会員各位のご理解とご協力をお願いいたします。

                              会長 落井俊一

2018 新年のご挨拶

  11/19福井県池田町         12/14福井県南越前町          01/14福井県南越前町

 明けましておめでとうございます。

 日本風景写真協会は16年が過ぎ17年目に入ります。昨年は15周年記念事業としてキーホルダーの作製と全員参加の写真集を発刊し、全会員にお届けいたしました。今年はその中から記念写真展として110点を選抜し5月11日の「四季のいろ」東京展をかわきりに全国巡回展が始まります。記念展ですので少しでも多くの人を、との思いから例年の全紙を半切に変えて負担金を減らし、展示数を増やしました。お近くの展示場に足をお運びください。
  また写真と俳句のコラボ写真集の発刊も今年中に発刊の予定をしています。
  大撮影会は春の鳥海山は決定、秋は秋吉台を計画中です。おおいに参加してください。参加申し込み要項付きの広報が配達にズレがありましたので、公平な受付とするために発送の数日後から電話受付としました。他に各地でのセミナーの開催の計画など多くの事業を遂行していく準備をしております。今年も全ての事業が完結出来ますよう会員各位のご理解とご協力をお願いいたします。                   2018年1月吉日            会長 落井俊一

2017秋「つぶやき」

 1・ 「ソバ満開」                   2・ 「さざ波」                 3・ 「潮吹き岩」

   梅雨明けしたとたんに、降り出した雨がいっこうに止まず、むしむしの夏が過ぎました。雨だらけのため農作物、特に野菜類は大きな打撃を受け、高騰し家計を直撃しました。ようやく涼しくて「天高く馬肥ゆる・・・」の如く食べ物の美味しい季節がこようとしています。
 蒸し暑つさと雨降りで、撮影も遠慮がちに成っていた私も動き出さなければと思っています。もうすでに北海道では草の秋が始まり、草紅葉の撮影が始まったとのテレビ報道があり、ワクワクしています。この広報が届く頃には紅葉がもっと南下して、皆さんも撮影に忙しく動き廻ることでしょう。
 デジタルカメラが主流となり、カメラ内やパソコンでいろいろな事ができるようになっていますが、あくまでもありのままの自然を写して、後世に残し伝えたいものです。最近は野山に分け入ると、熊やイノシシ・猿・鹿・蛇・蜂・ダニなど危険な物もかなり増えているようです。被害に遭わないように、十分気を付けて秋を楽しみたいものですね。

2017 夏号 つぶやき

1・徳山ダム・航跡      2・能登・見附島夕照      3・冠林道・雪渓

  最近ある地方の写真コンテストの審査に参加して気が付いた事は、彩度を上げすぎて誇張しすぎた色調の写真が3分の2程も有り、綺麗を超えてしまって非現実的な感じをうけてしまいました。当会も似たような傾向がみられます。おそらく手焼きではなく自動機でのプリントだと思いますが、特に風景の場合はせっかくその場の臨場感を大切にしての撮影ですので、あまり誇張せず自然のままが一番良いと思います。
  また撮影会などで時々聞こえてくるのですが、あ〜それは後で消したら良いよ!という声です。なんとなく寂しい気持ちになってきます。私の方が古いのか、写真という文言にこだわり過ぎなのか、写真は電気で画く絵画だとは思いたくないですよね。審査や選者がいる場合は極度の直しは避けてほしいものですね。あれこれ直して展示するのはすべて自己責任である個展だけにして欲しいとつくづく思いました。

つぶやき・2017春号

1・白骨/龍神の滝   2・乗鞍/おそめ池早朝   3・乗鞍/小大野川・しぶき氷

 
 第16回の総会も無事終えて16年目に入ります。15周年記念事業として10周年の時に好評でした全員参加の写真集を創る事になりました。また新たな試みとして、1人での出版が無理な方の為に数人で写真集を自費出版する企画のお手伝いや出版社との橋渡しをする事業を考えてみたいと思っています。

 全国支部長会での話ですが、人工物は駄目とは何処までを言うのか、人物は?との問いかけで毎回答えていることですがホームページに規定を載せています。初代会長が声を大にして決めた事ですので供養も含め、せめて上杉氏の13回忌を超えるまではこの規定のままでいこうと思っています。さまざまなご意見を戴いていますが、事業は少しずつ増え消費税は上がりながらも15年間会費を上げずに頑張っています。職員や理事の方々にも無理をかけながらの運営には頭が下がる思いです。今年度も従来と同じ様な運営と成りますので、なおいっそう会員各位のご理解とご協力をお願いいたします。   2017・03・17  落井俊一

新年のご挨拶

            あけましておめでとうございます。
   日本風景写真協会は2月で満15年になります。2017年はその記念として、理事会では先回好評だった全員参加の写真集の発刊をする事に決定いたしました。「1319人の風景写真」はまだフィルムでの撮影が多少多かったのですが、今回は圧倒的にデジタル写真が増えていると思います。デジタルなりの良さが有りますが、その進歩が速すぎてなかなか追いついて行けません。フィルムで何十年もやってきた私の悩みでもあり新たな挑戦でもあります。
   昨年は協会ホームページで会長のコーナーも創って頂き少しずつ書いたり載せたりしています。人気の本部主催の大撮影会は募集数日でほぼ満席になるほどです。新担当者も張りきって新たな魅力的な撮影地を決めようと各地を廻っているようで、今年も期待できそうです。支部の協力も大きな原動力です。16年目も計画したすべての事業を無事に遂行するため、会員数の確保は皆さんの協力無しでは進みません。会員各位のご理解とご協力をお願いし、新年のご挨拶といたします。                                                                                                               2017年1月
                                                            日本風景写真協会 会長 落井俊一 

秋の散策


乗鞍はまだ明け切らぬまに目をこすりながらの撮影。
地元の林道を紅葉を求めて散策!帰りにオマケで雨上がりのガスがあがって光芒が・・・
橋の上から川面をパチリ。
すぐに冬がやってくる・・・また除雪に追われます。

つぶやき2016・秋号

写真展の会場で何度も見かける無断撮影!なんなのかねぇ・・・夜駆け朝駆けで何年もかかってやっと撮影した写真を何の躊躇もなくスマホやコンパクトカメラで1点1点撮影している人が最近とみに多くなってきたね。非常識で勝手な人が増えてきている気がする。スマホもコンパクトカメラも性能が良くなり、結構しっかりした写真になるので、撮影されるとまるでそこで撮影してきたかの様な物ができてしまう。会場では撮影禁止を明確にし、マスコミ等の撮影は許可証または腕章等ではっきり判る様にしてお願いすべきだと思いますよ。

つぶやき

梅雨でジメジメしていますが、草木は生き生きして良い感じです。

会長のつぶやき−2016年春号

野の風が心地よく感じる季節となり、会員の皆様にはお元気で風景と対峙されていることと存じます。

この協会も総会が無事終了し15年目に 入りましたが、いろいろな問題も出てきました。特に会員の減少は予算減となり、事業縮小や事業減少に直結します。来年度より支部写真展助成金は半額の 1,000円となります。ご意見は沢山いただいておりますが、月1,000円の会費を14年間そのままで、事務所を開き事務職員を雇い、会の顔とも言うべ き「四季のいろ」の発刊と全国巡回展を行い、大撮影会、セミナーの開催、「遺したい日本の風景」の発刊、広報の発行と多くの事業を役員の皆さんに負担を掛 けながらやってこれました。物価の上昇も追い打ちを掛けてきています。

是非皆さんで新規会員をお誘いいただき、このまま事業が継続出来るようにしていきたいと思いますので、ご協力のほどをよろしくお願いいたします。